PIACENZA / ピアツェンツァ

FABRIC
2022.02.17

1733年創業の“PIACENZA / ピアツェンツァ”は、1600年代にはすでに毛織物商を営んでいた記録もあり「世界最古」とも称される歴史の長いイタリアのミル(織元)です。

現代の技術と伝統的な手作業を組み合わせて織り上げられる生地はまさに最高級の名にふさわしいクオリティで、イタリア王室をはじめ世界中から評価されています。

 



▷SENSORIAL

  • スーツの生地
  • スーツの生地

ベーシックからカラフルまで、カラーバリエーションを多く揃えた無地のスーツ地コレクション。

230gのライトウェイトながらもハリコシのある質感で軽すぎません。

密な織目のツイル(綾織り)地で透け感はなく、春夏~スリーシーズンで着られるオールマイティなファブリックコレクションです。

 

  • スーツの生地
  • スーツの生地

鮮やかなカラーリングが際立ちますが、よく見ると色の出方に細かいムラがありナチュラルな染色、ナチュラルな華やかなに仕上がっています。

ステージ衣装としてのスーツやカジュアルスーツ、ウェディングスーツにおすすめです。

 

ダークトーンのネイビー系はつやつやとした光沢感が美しく、フォーマルなスーツにも適した質感。シンプルでも高級感のあるスーツに仕上がります。

 

スーツの生地

 

デニム調の2色はカジュアルスラックスやセットアップ向き。

抜け感はありつつ、ウールの上品なツヤ感となめらかさからドレッシーな雰囲気もまとっています。

 

 

スーツの生地

 

Super140‘s、ウェイト260gの通年用コレクション。経糸と緯糸に異なる番手の糸を使用し、織りや仕上げの工程により独特な風合いの生地感に仕上がっています。

ナチュラルストレッチの効いたコシのある質感で、擦れなどにも強いのが特徴。

すべすべとしたなめらかな肌触りが心地良く、デイリー使いのスーツの着心地をワンランク高くしてくれる生地コレクションです。

 

  • スーツの生地
  • スーツの生地

色柄は基本的にビジネスシーンで使いやすいものが多く入っていますが、さりげない洒落感を効かせた上手なデザインが印象的です。

細かいヘリンボーンはスーツ生地では定番ですが、明るいブラウンのものはなかなか珍しいのではないでしょうか。

 

  • スーツの生地
  • スーツの生地
  • スーツの生地

 

スマートなお洒落さを感じるピンストライプのカラーバリエーションも充実しています。

ベーシックを抑えつつ大人の色気を感じるスーツに仕上がります。ビジネスシーンはもちろん、結婚式の参列などパーティーシーンに着るスーツにもおすすめです。

 

 

Ginza Tailor CLOTHO(銀座テーラークロト)

価格:スーツ¥77,000~

   ジャケット¥44,000~

   ベスト¥37,750~

   パンツ¥33,000~

表地:約10,000種類

納期:ご注文から約4週間~

 

〒104-0061

東京都中央区銀座5-5-16 銀座テーラービルディング4F

TEL 03-6264-5592 MAIL clotho@gintei.com

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