2020 春/夏Collection~イギリス生地②~

FABRIC
2020.03.07

2020 春/夏のスーツ地コレクションをご紹介。

イギリス生地に注目した第二弾です!

 

 

HARRISONS/ハリソンズ

 

スーツの生地

 

ハリソンズは30年以上は着用できるとまで言われる程にしっかりとした生地感が特徴の名門マーチャント(卸商社)。徹底した質へのこだわりはサヴィルロウに於いても多くのクライアントを抱えるほどで、実績と信頼を備えた服地ブランドです。

 

▷REQUIEM

軽量で着やすいハリソンズの春夏向けファブリック。緯(よこ)糸を双糸(2本の糸を撚り合わせたもの)にすることで耐久性は高く保ち、着心地との両立を実現しています。

 

スーツの生地

 

着こなしの幅が広い無地柄もカラーバリュエーションが豊富!

この春夏はいつもと違う色味に挑戦してみてはいかがでしょう。

 

 

William Halstead/ウィリアムハルステッド

 

スーツの生地

 

前回の記事でもご紹介をしたウィリアムハリステッド。イギリス生地の中でもモヘアの扱いに長けており、本物志向のビジネスマンに愛される老舗ファブリックブランドです。

 

▷BRITISH CLASSIC

ウィリアムハルステッドのスーツ生地。ウール100%やモヘア混、キッドモヘアを扱ったラインナップに富んだコレクションです。

 

スーツの生地

 

ウール100%のファブリックです。

目付300gというシーズン的にはやや重い生地感ですが、織りの間隔を広くとることで通気性を確保。糸自体を太くて重いものにすることでハリとコシのある仕上がりになっています。

夏場の薄手スーツだと股擦れによる生地の劣化が気になる方にもおすすめで、ノンストレスなワークライフをお過ごしいただけます!

 

スーツの生地

 

経(たて)糸と緯(よこ)糸で異なる色の糸を使用したソラーロコレクション。光の当たり具合によって様々な表情を魅せ、紫外線に強いという機能性を持ち併せます。

 

太さの違うヘリンボーン柄と無地の綾織り模様の3色展開。ソラーロ生地の無地は意外と珍しいので、ぜひ実物をご覧ください!

 

スーツの生地

 

ウィリアムハルステッドと言えばモヘア混といわれるくらい評価の高い同ブランドのモヘア混ファブリック。

 

見た目の目風が綺麗なのはもちろん、がっしりと着回せるハリ感、サラッと着こなせる清涼感はピカイチ。夏の定番スーツ素材になりつつあるモヘア混、ジャケット単品のお仕立てもおすすめです!

 

スーツの生地

 

モヘアの収穫量の6分の1しか採れないとされるキッドモヘアを使用したファブリック。

 

生後1年未満のアンゴラヤギから採れるキッドモヘアは特有の強いハリ感と柔らかさを兼ね備えた高級ファブリックです。

涼しさとソフトな着心地、どちらも欲しいという方におすすめ!

 

 

男らしさと洒落感を併せ持ったイギリス生地コレクション。

ビジネススーツにも、長く着られる特別な1着にも、スーツへのこだわりが強い方には特にご覧いただきたい服地ばかりです。

 

ぜひ店頭にてご覧ください。

 

PART1はコチラ↓

2020 春/夏Collection~イギリス生地①~

 

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