2020 春/夏Collection~イギリス生地①~

FABRIC
2020.03.06

 

2020 春/夏のスーツ地コレクションをご紹介。

今回はイギリス製の生地に注目していきます!

 

しっかりとした目付で仕立て映えのする生地感が特徴のイギリス生地。

英国は湿度が高く、ジメッとした気候なので、そんな環境下でもよれない重厚な織りは実に合理的。雨量の多い日本の気候とも似ている為、スーツの着用頻度が高い方は特に好んでお選びされます。

そんなイギリス生地から "BRITISH FABRIC"、"DUGDALE BROS&CO/ダグデールブラザーズ" 2つのコレクションをご紹介!

 

 

"BRITISH FABRIC"

 

スーツの生地

 

イギリス生地を集めたコレクション。全体的にシックで落ち着いた色柄が多く、シーンを選ばず着用のできるスーツに仕上がります。

3種類の生地ブランドで構成されているので、1つ1つをご紹介します。

 

 

▷William Halstead/ウィリアムハルステッド

歴史ある老舗ファブリックブランド。不変的なデザインと伝統的な工法で織り上げられる生地は本物志向のビジネスマンに愛されています。

 

スーツの生地

 

控え目な色味の中、絶妙なトーンで落とし込まれたストライプ柄にウィリアムハルステッドらしさを感じます。

しっかりとした織りでありながらも通気性が良く、春夏のオーダースーツにうってつけのファブリックです!

 

 

▷ARTHUR HARRISON/アーサーハリソン

有名なミル(織元)の多いハダースフィールド創業の服地メーカー。ヨーロッパでは珍しい軟水を利用して織られた生地は柔らかく、肌触りもなめらかな仕上がりです。

 

スーツの生地

 

ハリとコシのある生地感で、重くはないものの春~秋まで長く着られるファブリックになっています。

プレーンな色柄に加えて、飽きの来ない個性的なチェック柄も。

ソフトな生地感は着る度に体に馴染み、オーダースーツのご経験がない方にもおすすめです!

 

 

▷CHARLES CLAYTON/チャールズ・クレイトン

厚めな生地感の多いイギリス生地の中にあって、なめらかさと光沢感が特徴の生地ブランド。

“アルマーニ””ブリオーニ”等のハイブランドを顧客とすることでも知られています。

 

スーツの生地

 

しっかりとしたハリ感は保ちながらも織りの間隔を広く取り、通気性抜群な春夏向けファブリック。

上品なツヤと耐久性を両立した生地はチャールズ・クレイトンならでは。機能性と高級感を求める国内のビジネスマンへ特におすすめしたいコレクションです。

 

 

 

"DUGDALE BROS&CO/ダグデールブラザーズ"

 

スーツの生地

 

100年以上の歴史を持つイギリスの老舗メーカー。時代の流れに合わせて作られる高クオリティな服地とモダンで風格のある色柄はビジネスマンや経営者の方々からも熱烈な支持を受けています。

 

▷ENGLISH PRIMROSE

ダグデールブラザーズの春夏向けコレクション

温暖な気候に合わせた薄くて軽い生地ではなく、ジメっとした環境にも適した薄くて重い生地が特徴です。

 

スーツの生地

 

生地感は薄く、夏でもサラッと着こなせますが、使用されている糸は太くてタフな着回しが可能なスーツに。

モダンでクラシカルな装いが好みな方はお気に入りの1着が必ず見つかるコレクションです。

 

 

イタリア生地のような派手さはありませんが、落ち着きと貫録を感じさせるイギリス生地。

日本の気候にマッチした快適なビジネスライフにおすすめです!

 

PART2はコチラ↓

2020 春/夏Collection~イギリス生地②~

 

 

 

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