BESPOKE MY LIFE

スーツを着た男性
PROFILE

ワタミグループ創業者。「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」という理念のもと、外食・介護・宅食・農業・環境等の事業を展開し、「独自の6次産業モデル」を構築。

2019年7月、参議院議員を退任し、経営復帰。2021年3月に、復興推進委員会委員を拝名。2021年4月に岩手県陸全高田市に農業テーマパーク「ワタミオーガニックランド」を開業。「学校法人郁文館夢学園」理事長、「公益財団法人School Aid Japan」代表理事としてカンボジア・ネパール・バングラデシュでの学校建設(329校)・孤児院運営、「公益財団法人みんなの夢をかなえる会」代表理事として、実践経営塾「渡美塾」や若者の夢の支援、「公益財団法人Save Earth Foundation」代表理事として、限りある自然資源を有効利用し、持続可能な循環型社会づくりにも携わる。

  • スーツを着て座る男性

着ているのが当たり前。スーツは生活の一部。

生地を選んだ時に紫が入っていたので、どうかなと思ったけれど、着てみたらフィットして、しっくりきました。キレイなストライプが入っていて外からみても見栄えのするスーツなので講演など公な場で着たいかな。デートの機会があれば、尚いいんだけど(笑)。

 

スーツは着ている事も忘れてしまうくらい、生活の一部。着ている事が当たり前で仕事をする時のユニフォーム。だからパジャマみたいに着心地が良いのが理想かな。銀座テーラークロトのスーツはとにかくフィット感が良くて着やすい、そしてシルエットがキレイで気に入っている。本当に上手に作るなぁ。

  • スーツの生地を選ぶ男性
  • スーツの生地
  • スーツの生地を選ぶ男性

どんなことが起こっても、良かったと思うこと。

コロナで大変な影響を受けてはいるけれど、起きてしまった事は仕方がない。何ができるのか、どうすればいいのか。せっかく起きたのだから、これを利用してチャンスにして前に進む。緊急事態宣言が明けても、お客様はすぐに戻ってくるわけではないので現実苦しい。だからこそ、今こそ業態変化のチャンスが来た、と思っている。

 

コロナに限らず、何でもそうですよ。どんな事が起こったとしても、「良かった」と思うことが僕のモットー。10歳の時に母親が亡くなり、父親が会社を清算しました。人生最大の不幸で、本当に辛い出来事だったけれど、あれがあったからこそ、今の自分がある事がよく分かる。だから起きた事すべてに対して感謝だよね。

  • 複数の似顔絵
  • 社内のオブジェ
  • スーツを着て話す男性と女性

2009年以来の社長復帰。よりスピーディーで強固な組織づくりを。

社長復帰した事により、僕に権限が集中したと思われる方もいるけれど、実際はそうではないんです。今回の組織変更の一番の目的は、長期化するコロナ禍に対応するためにスピーディーに事業を立ち上げ、軌道にのせていくこと。

 

今回の組織改革では、営業部の業態責任者を実質的なCOOと位置づけ、それぞれの裁量権を広げました。小さな組織にすることで、意思決定が迅速になりコストパフォーマンスが高まるし、何よりそれぞれに独立事業体としての自覚と責任を持たせることで、業態を立ち上げていって欲しいという思いがあったんだ。

そしてこれまで社長を務めていた清水には、代表権のある副社長に就任するとともに、ワタミグループにとって一番重要な「人材」を担ってもらうことにした。

コロナ禍で外食店舗の多くが休業になり、働きたくても働けない状況が続いたことで、自分の将来を不安に思ったり、心を痛めたりしている社員も少なくない。彼らに寄り添えるのは、アルバイト出身であり、現場をよく知る清水しかいない。今後も彼を中心に、人材育成、労務改革に一層力を入れていきます。

スーツを着た男性

目指すは1兆円規模のワタミモデル。

「ワタミモデル」という再生可能エネルギーを使用した循環型6次産業モデルを大きくしていきたい。工場、農場を広げていくためには、外食店舗数、宅食数を増やし、ビジネスすべてを大きくする必要がある。そして21世紀のサスティナブルな社会を作っていくため、引退するまでに1兆円規模までもっていき、「ワタミモデル」が広がっている事が望ましいよね。

 

1兆円規模まで大きくすると、「ワタミ」というブランドが一人でも多くの方の生活の中に入っていく訳で、その人達の役に立ちたい。“ワタミがあって良かった”と喜ばれる事をして、沢山の人達の思い出に関わっていきたい。そうなると、自分も生きていて良かったと思えるじゃない。

LIFE STYLING by CLOTHO
スーツを着た男性
STYLING
POINT

「スーツはビジネスの基本」というお考えのもとスーツ姿を大切にされている渡邉美樹さん。体型は変わる事なくスマートに維持されていて、自社ビル内のエレベーターは一度も利用された事がないそうです。

 

シックなスーツスタイルから素材感のあるジャケパンスタイルまで幅広く着こなされる渡邉さんであれば、パープルのストライプスーツも上品に着こなしていただけると思いご提案しました。

鮮やかなストライプ柄が講演やインタビュー、テレビ出演等のシーンで沢山の方から注目される事の多い渡邉さんにピッタリなオーダースーツになりました。